EDからの脱却に必要なのは非マンネリなのかもしれない

           
  • 2020.05.14 更新2020/06/01
  • ED
EDからの脱却に必要なのは非マンネリなのかもしれない

EDの原因として考えられているのは大きく3つあるという記事は書いたことがあります。僕自身は心因性のEDではないかと思っていますし、そうではないかとクリニックで言われたことがあります。シアリスやバイアグラ、レビトラなどのED治療薬があれば、普通にそういった行為をすることは容易ですが、薬を飲まなければどうなのでしょう。上手く行くことがあったり、なかったり、少し考えてみました。

ED治療薬も性的興奮がなければ意味がない

いくらED治療薬とは言っても、何もすることなく準備OKというわけではありません。性的な興奮がなければ、何の意味もないのです。

性的興奮があってこそ、初めて海綿体に血液が流れ勃起状態になるのです。

よく妻だけEDなどと例えられるのを見たことがありますが、嫁さんが相手だと興奮をしないために、EDになってしまうという症例もあるようです。好きになって結婚した相手なのに、少し寂しいものです。

嫁さんが大好きな人であれば問題ない

結婚をして、ずっと何十年も同じ人を愛し続けることは、簡単なようで難しいことなのかもしれないと思います。僕自身はまだ5年も経過していないので、まだまだ嫁さんのことが大好きですし、これからも「大きく」変わることはないと思っています。

こういった気持ちがあるから、浮気をされてもなかなか突き放せないのかもしれないなと感じています。

あとは奥さんが大好きとは言っても、いっつも同じ内容では二人とも飽きてしまいます。そうならないためにも、いろいろなことを勉強したり、変化を持たせることも必要です。

何よりも大事なのはパートナーの協力

僕自身はED体質かもしれないということを真っ先に相談しました。嫁さんの協力というか、理解なしでは克服が出来ないと思ったからです。

そんなことに気を遣ってかどうかは分かりませんが、ベッドの上だけでなく、ドライブ中にも僕の気を引こうといろいろしてくれます。

そんな彼女に感謝もしつつ、克服に向け二人で努力しています。

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