パートナーが浮気をしていると疑わしい場合は忍耐力勝負、気楽に臨め

           
  • 2020.04.11 更新2020/05/31
  • 浮気
パートナーが浮気をしていると疑わしい場合は忍耐力勝負、気楽に臨め

結婚歴がそんなに長くなくても、パートナーのちょっとした変化に案外気が付くものだったりします。ネットを見ているとスマホを常に持ち歩いているとか、化粧に変化が見られた、着ける下着に変化が見られたなど人それぞれなんだとは思いますが、そういったことが見られた場合がちょっと注意が必要なのかもしれません。しかし、世の中の大半の人が変化に気が付いてもなかなか手の打ちようがないのが実態かもしれません。僕自身もそうでした。そんなときに何か方法がないかと思って考えたことを紹介したいと思います。

一番ダメなのは我慢してだまって見過ごすこと

過度の干渉はいけませんが、全く見て見ぬふり、知らないふりも正直良くないと思います。浮気がなければいいのですが、なければなかったでパートナーへの無関心が新しく浮気に走らせたり、自分には無関心なんだと思わせたり、弊害もあるのではないかと僕自身は思っています。

僕自身は干渉だとか、束縛は嫌いなので、あまり言うことができずに放置した結果、痛い思いをしたことが2回ほどあります。あくまでも経験則としての話になります。

浮気調査を探偵に依頼するのは金銭面で不可能

これはプロの仕事になりますので、一番正確な結果が導き出せるかもしれません。しかし、一番ネックになるのはやはり金銭面の問題ではないでしょうか。

法人というか事務所によって金額設定も大きく違うようです。僕はネットで調べただけなので、完全には正しくないかもしれませんが、「調査エリア」・「調査日数」・「調査人数」によって変わるとのことです。たかだか調査だけで、数十万円というのは正直、かなりの勇気がいることだと思っています。

AMUSE(アムス)

出来る限り自分自身で調べてみるのが一般的

やはり結局はここに落ち着くのではないでしょうか。大半の人がそう考えるのだろうと思っていますし、僕自身もそうでした。でも、プロの探偵はやはりすごいなって思わされる時がきっとあなたにもやってくるはずです。調べきれないのです。パートナーも用心を重ねていますから一筋縄ではいかないのです。

自分がやったことは大きく3つありますので、それを紹介したいと思います。

スマホのロックを外して中を確認する

スマホは情報の宝庫。浮気をしている方にとっては、見られたくないことや見られたくないものがたくさん詰まっているのがスマホではないでしょうか。だからこそ、中を確認すれば一発で確認できます。

ライン

僕自身もここからスタートしましたが、非常に大変でした。ロックが外せないのです。ここに関しては焦らず、長期戦になってもいいという覚悟で臨まなければなりません。とにかく、我慢、我慢の繰り返しです。

対象機種が新型iPhoneの場合(Face ID)

まず突破が難しいと言われるFace ID、簡単に言ってしまえばiPhoneの顔認証機能です。3Dで認識されるので、たとえば写真や画像認証では突破できないと聞いています。では、寝顔を使って解除できるのではと思われがちですが、実は目を閉じた状態ではダメなのです。

Face ID

対象機種が新型Androidの場合(指紋認証)

これもなかなか突破が難しい。どの指で登録しているのかをある程度見極めなければいけないのと、何よりも使えるのが寝ている時に限られることではないでしょうか。パートナーの眠りの深さを見て、行動に移さなければならないことや起きてしまうかもしれないというリスクを考えるとやはり難しいものです。

パスコード認証、パターン認証の場合

やはりこちらで解除するのが一番リスクが低いのではないでしょうか。パスコード認証であれば、おそらく4ケタ~6ケタのコード、パターン認証でも4~6個のコードが一般的ではないでしょうか。あくまでも経験則なので人によって違う部分も多々あるかとは思います。

浮気が疑わしい人であれば、おそらく自分の生年月日や電話番号、アパートやマンションの部屋番号などで設定することは、まずあり得ないでしょう。

どうしたらコードを確認することが可能か

まずは上手く背後を取ることが最重要

対面ではなかなか手の動きだけで番号やパターンを確認することは不可能だと思います。背後はなかなか難しいので、横や斜め後ろから、あなたの方向を見ていないよと思わせながら、気長に待ち構えるべきだと思います。

僕自身はパートナーがパターン認証でした。とくに車の助手席で解除する場合は神経を研ぎ澄ませて、ざっくりとしたパターンを頭の中に叩き込んでいました。こんな感じではないかなというぼんやりした感覚から、そのうち確信に変わる時がやってきます。そこまでチャンスを辛抱強く待つのです。

コード入力は1度で3回試してダメなら翌日の楽しみへ

可能性のあるものを一度、列挙してみてください。人間の感覚というのは単純だと思っています。いろいろな数字やコードを入力してくださいと言われて、複数回入力をする場合に必ず重複したものを入力してしまうことが大半です。

これからあなたはたくさんのパターンを入力をしなければいけなくなります。同じものを入力していては非常に非効率です。できることなら、可能性のあるものを列挙していって、ダメだったものは消していく。同じものは絶対に入力しないというスタンスが大切になります。

そして、もっと大切になるのはパートナーに悟られないこと。たくさん入力をして機体でロックがかかってしまっては全て水の泡になります。1度で3回、短期集中型で臨んだ方が良いと思います。ダメだったら明日、解決の楽しみを持って過ごせばいいと思います。

嫁さんはAndroid端末で、4つのパターン認証でした。面倒くさがりの嫁さんは片手で持ちながらパターン認証を解除していたのを隣で見ていたので、ナナメだと誤入力が起こりやすいのできれいな形でした。

パターン認証

ナナメ使用なしのパターンで4つの場合は全部で79通り。ダメだったものを1つ1つ消しながら試していっても1週間あれば解除できました。こうして考えれば気が楽になると思います。

知ってしまって、後悔することも十分ありますので、よく考えてから行動なさってくださいね。

AMUSE(アムス)